0
¥0

現在カート内に商品はございません。

「正常」から少し離れた場所にいて

「正常」から少し離れた場所にいて

通常価格:¥1,980 税込
¥1,980 税込
商品コード: 978-4-901903-49-3
関連カテゴリ
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
判型・製本/A5・並製
ページ数/154ページ
編著者細田一憲/著目次序 章 私にとっての「精神障害者」問題とは  1.精神を病むということについて想う  2.「精神障害」をどう見つめるか  3.「新しい生活」をめざすこと(精神疾患との共生)  4.「自分」を捨てる、そして「自分」を拾う 1 章 精神疾患を改めて問う  1.私が病んでしまった原因について想像する  2.私は何に囚われていたか(「能力」幻想ゲーム)  3.精神疾患への私の誤解 2 章 私は何をあきらめ、何を始めたか-「当事者学の視点」  1.精神疾患との闘いの放棄  2.入退院から浮かび上がったもの  3.「当事者」学が問うもの-「自分学」の一つのかたち  3 章 オルターナティブな生活の中で  1.「地域生活支援センター」で感じたこと  2.「当事者活動」とは自分の生の原点を探り合うこと  3.メイン・ストリームから離れながら 4 章 ケアの意味を問いながら  1.私たちにとって必要な“Care Taker”とは誰か  2.コミュニティケアの可能性-私たちの生きる場所は  3.ひとつの窓を開け、出発していくこと  4.「精神障害」のケアとは障害者の自律的成長を問うこと  5.人が人を援助する意味 5 章 「リカバリー」のプロセスを探る  1.「精神障害者」の生き方の戦略  2.障害を受容するという構えの中で 終 章 弱くて何かに負けた自分を愛する強さ  1.うつむいてもいいという、自己への肯定  2.社会の傍らで生きていくこと  3.もう一人の自分、もうひとつの社会  4.まとめにかえて サブタイトル「精神障害」の“患者学”を問うキャッチ当事者自らの生活体験から、課題を提起する

カテゴリ一覧

ページトップへ